宇佐見です。
防災意識も高まり、色々と守るための準備をする必要が出てきた今…
まず最初に思うのは、何かあって逃げ出す時に持ち出す、防災グッズを詰め込んだ非常用持ち出し袋ではッ!?
宇佐見も早速、選定に取り掛かりました。
THE 非常用持ち出し袋
一般的に持ち出し袋ってのはこんなイメージよね。

…でもサ、これ、すっごく置き場所困らない?
ふつーに考えてインテリアにまあ、なじまないと言ったら…
絶対的に必要ではあるんだけど、本音を言うと宇佐見はこれを家の中に置きたくないと思ってしまったんですね。
なんかコイツが目に入るのも、これに何か入れてくのもちょっとウツな気分になってしまうというか気が滅入るというか…
クローゼットの奥の方~に追いやられていざという時に取り出せないだろな、というイメージがわくのは容易でした。
(もちろんこのような準備をされている方を批判するものではありません。宇佐見の家は小さく、スペースがないのです。)
で、次に考えたのがアウトドアのリュック!
非常用持ち出し袋というよりは防災リュックとして、アウトドア用のリュックを使用。
コレであれば耐久性も申し分ないだろうし、何よりデザイン的にも家の中にそのまま転がってても違和感ナッシン。
こいつぁナイスアイデアだーぜと思い色々と物色したのですが…
ただね、これがまたお値段が結構高いのよ…
そして安くてシンプルすぎるものは機能的に物足りなかったり…
宇佐見は普段、通勤やプライベート用に別のバッグなりリュックなりを使ってますが、
圧ッ倒的にそちらを使う時間の方が多いのは自明の理。
何ならこの防災用に準備するリュック自体を使う時が来ない方が当然いいわけだし。
色々な観点から宇佐見的にOKと呼べるものがないか調べてみました。
そして…出会いましたヨ!
コスパと機能に優れた宇佐見的・防災リュック
「サイバトロン タクティカルバックパック」
これね、もう本っ当お値段の割りにめちゃくちゃイイです!!
実際に宇佐見が購入したモノはコチラ。

あまりに良くて気分も上がってしまったので
どこがいいのかってのをちょっとアツく語ってみたいッ!!
ミリタリー仕様
このリュックというかバックパック、いわゆる「ミリタリー」仕様です。
販売名としては「タクティカルバックパック」。
ミリタリーって軍や軍人のって意味ですが、過酷な状況でも戦略を遂行するために、戦術的(タクティカル)に使われる装備品とういうことですな。
任務をまっとうするためのアイデアってのがモノづくりに込められています。
いまや芸能人キャンプYouTuberでも知られるヒロシさんも愛用。
その信頼性と機能性の高さがうかがえます。
シブい。かっこよくて男心をくすぐりまくり

もうね、単純にカッコええスわ。
オ・ト・コなら子供のころから軍隊や戦車などに少なからず理屈なき憧れみたいなモンがあると思う。宇佐見は何なら今でもあります。
ただ、完全にガチな路線に行くのは少し気が引けたのと、都市型スタイリッシュ・ウサギも目指したい宇佐見としては、家の中のインテリアや他の物との共存も考慮して黒を選びました。
何よりも家の物との共存・共栄・雨・アラシ。
シンプルな佇まいで女性が持っても違和感なし。
いや、なんならちょっと一目置かれると思う。
ホラ、ランクルみたいな無骨な車に乗ってる女性見ると「おお!カッコエエ!」ってなるアレと同じネ。
もっとガチ路線でカーキの方がいい人って人はそちらをどうぞ。
実は両サイドのポーチはオプション扱いなのですが、セットで販売してる事が多く、宇佐見もセット購入しました。サイドのベルトで脱着可能です。

スペースをスッキリさせたい人は本体単体のみで。
本体だけでも十分な容量ッス。
容量はデカいが軽い
ちょっと仕様の詳細をみてみたい。
本体 | 外形寸法 | 約48cm(H)×27cm(W)×27cm(D) |
チェストベルト長さ | 約114cm(最長) | |
ウエストベルト長さ | 約152cm(最長) | |
容量 | 37L | |
重量 | 約1,450g | |
サイドポーチ(1つあたり) | 外形寸法 | 約33cm(H)×12.7cm(W)×10cm(D) |
容量 | 4L | |
重量 | 約185g | |
材質 | 900Dポリエステル(防水仕様) |
この容量の値は中のスペースの体積ってのはご存じかと思いますが、本体のみで37Lだとおおよそ3泊ぐらいまではへっちゃら!って感じのサイズ。
サイドのポーチが4Lずつなので合計すると45Lほどの大容量になります。
この中にこれからどんどん防災グッズを入れてかないといけないからね。
そしてこの大きさにしてはスッキリとしたデザインでかつ、重さも軽い。
スペースと本体の重量ってのも重要な要素です。
ポケットが多く、出し入れがすげえしやすい

本体は180°開くメインのスペースの外側に3つのポケットというよりか収納スペースが。各スペース内にはさらに小分けするポケットも内蔵されています。
ちなみに背中に当たる部分にも大きめのポケットが。もう、こんだけあれば用途に応じて分類したりなどはお手のもの。何を入れていこうか非常に迷いつつも楽しみなところです。
ちなみにサイドポーチも含め、ほぼすべてのファスナー部分はスライダーが2つ付いているので開き具合やその位置は好きに調整OK。
拡張性がハンパない
ミリタリー仕様ならでは。このバッグはMOLLE(モール)システムになってます。
独立化された色々なポーチやバッグを本体のベルトに通すことでカンタンに取り付けられます。
サイドポーチも前述した通り、ベルトで簡単に脱着が可能です。
海外の軍隊に多く、任務に応じて必要な装備品を瞬時に変更できるように考えらたシステムだけに、カスタマイズして自分のものにしていけます。
ちょっと容量的に足りない時に別のポーチを追加したり、特定の道具の入ったポーチだけを取り外して持ち歩いて使ったり、自分色に染め上げてみせますゼ!大佐ッ!
ガンガン頑丈
本体生地は900デニールのポリエステル素材。
通常のリュックで底や補強部分で使われるほどの厚みをメインの生地に使ってます。
実際、ミリタリーリュック自体は尖った金属の衝撃にも耐えることができるぐらいの仕様のため、まさに非難時の過酷な環境で中の荷物も自分も守る事の出来る相棒となってくれそう。ナイスバディなnice buddy!
しかも防水仕様かよ!?
しかも生地は防水仕様。ちょっとぐらいの雨でも安心。
特に災害時は急な雨や水害で非難する際にも重宝しそう。
ファスナーや隙間部分は防水にはなっていないから、そこは注意が必要だネ。
背負いやすさも考えられている

チェストベルト、ウエストベルトがついているので本体を身体に密着させて背負うことが可能。
都会型デザインのリュックには意外とついてなかったりする。
ついてないものは重さをものすごく感じたり、歩いてみるとぶらぶらして途端につらさ勃発です。特にこれほどの大容量のサイズのものにはありがたい機能。
あんたも、タクティカっちゃえよって声に出してすすめてみたい
初めて防災目線で色々なバッグをみて一旦、タクティカルバッグにたどり着きました。
なんか防災リュックとしての使用を考えて導入したけど、普通に使いたいかも(笑)
価格的にも失敗してもいいと思えるぐらいだし、実際のモノを見てみると気分がアガります。
これからの我が防災生活の基点となる一品・逸品。
ぜひ、周りの人にも「タクティカっちゃいなよ」って気軽かつテキトーな言葉ですすめてみたい。プレッシャーはかけたくないからネ。
何はともあれ、これで宇佐見の防災計画もまた一歩前進しました。