宇佐見です。
防災リュックも用意できたことだし、これからどんどんと防災グッズを揃えていきたい!
と、その前に今回は何から準備すべきか、まずひと通りのチェックリストを確認しつつ、自分なりに思うことを述べていきたい。ざっくりと揃えていかなきゃいけないものってなんとなーく頭にあるんだけど、改めて基本の確認からね。
あくまで現時点においての宇佐見の思うことなので、独断と偏見が混ざるところがあるかも知れないのでそこはご注意を…
「非常用持ち出し リスト」で調べてみると、
ウム。色々出てくるけど…
おお、首相官邸ホームページで”災害の「備え」チェックリスト”が。
(https://www.kantei.go.jp/jp/content/000111250.pdf)
やっぱりまずは国が推奨してるものか!
災害の「備え」チェックリストの内容を見ていく
内閣府政策統括官(防災担当)と内閣府男女共同参画局が監修されてますね。
内閣府の方とは普段仕事でも関わりはないけどなんか、安心・信頼できる予感。
非常用持ち出し袋(避難の際に持ち出すもの!)
水
やはり基本は水か。身体のほとんどが水分ってのはご存じの通りかと思うけど、食べ物がなくても、水さえあればしのげるってほど重要なものというわけだ。調べたところ2~3週間は生きられるみたいね。全ての源・水に感謝。
でも重くなりそうだな~…
食品
例としてご飯(アルファ米)、レトルト食品、ビスケット、チョコ、乾パンなど。
若干古い人間の宇佐見的にはポピュラーなのは乾パンとかだけど、アルファ米ってのは実際に食べたこともないのでぜひとも試してみたい。
最低3日分の用意と書いてあるので、シミュレーションで献立でも立ててみるか。
防災用ヘルメット・防災ずきん
メットねぇ。もちろんこれは自転車や仕事で現場に訪問する際など、着用することで受けられる恩恵はハンパない。地震直後のTVの速報でもアナウンサーも被ってるものね。
…でもこれってやっぱ大き目よね。そもそもコイツをリュックに入れたらスパンスパンになって他なんも入れられんじゃねえかッみたいな。ブラ下げるか。
いずれにしてもしっかりと選んで持ち運びまで検討が必要そう。
あと、すっげえワガママ言っていいスか?宇佐見、非常にヘルメット嫌いなんですよね。とにかく髪型が崩れるのが嫌い。もちろん有事の際にそんな事は言ってられないけど。
防災ずきんってのは存在は知ってる。でも自分の中ではあまりなじみがないな~。
衣類・下着
これは…避難して家に戻れないってことを想定して書かれてるんだろうか。
季節によって明らかに量が変わるし、何日分を準備するかで全然変わる。
食事と同じくイメージしてみないと。
レインウェア
被災してすぐ逃げ出す時には、傘もレインコートも使う余裕はないんだろうけど道中に必要になるんかな。
紐なしのズック靴
これは…すぐに外に逃げ出すためだね。紐なしってとこがポイントか。
スッと履いてすぐに出る。
被災してる時ってのはきっと道路の状態もどうなってるか分からないし、どれだけ歩くかも分からないので「ズック靴」とシンプルに書いてあるがこだわった方が良さそう。
懐中電灯
出た!防災用品としてはメジャーなグッズ。災害時にライフラインのひとつである電気が通らなくなることを考えると、当然暗い中ではまったく身動きが取れなくなりそう。
手動充電式が便利とあるが、種類が沢山ありそうでこれもしっかりと選ばないとね。
携帯ラジオ
コレも必要ってよく聞くね~。メディアのひとつとしては古くから知られるラジオだけど本当に必要なんだろうか?と思って調べると…
長い歴史があるだけに、TVやスマホよりも災害時に放送を続けられて受信できるしくみ的にも強いらしい。災害時に情報収集できることは大切そうだから絶対あった方がいいようだね。
予備電池・携帯充電器
ライトもラジオも手動充電式が便利とすすめているけど、電池で使えるものは安心。保存もききそう。ケータイの充電器ももはや普段から持ち歩くのが必須だよね。普段カバンに入れてるものとは別に用意するか…
マッチ・ろうそく
ろうそくは懐中電灯と同じく、灯りがつかない時に必要か。
マッチは…コレ、実際どんな時に使うんだろうか。
やっぱ料理するか!?そもそもそんな場所とか道具とかあるんか!?
リストに載ってる他のものと照らし合わせて見てみてもイマイチ、ピンと来ないッ!
もち、なんかあった方がいいんだろうな~とは思うんだけど使い方については要調査だな。
救急用品
ばんそうこう、包帯、消毒液、常備薬など。
とあるけどこの「など」の書き方がやっぱくせ者だよね。アレもコレもと準備していくとどんどん増えそう。実際に必要なものをイメージして揃えたい。
使い捨てカイロ
宇佐見的には、冬に準備して使うという習慣はないくせに、あったらあったで「うん、やっぱカイロってイイよね」って感じに思う不思議な存在。
夏には必要なし!?
ブランケット
紳士たるもの例え自分が使わずとも女性のために車の助手席に常備するほど普段からお世話になっているMr.ブランケット。
ちょっとした暖をとるときや、何かしらうすら隠したい時、あると安心みたいなとこからも常備しておきたい。
軍手
これは…やっぱ災害時に急に物持ったり、道なき道を行く可能性があるからか。本当!?ただ、やっぱりあれば使いそう。そこまでかさばらないものだし準備確定。
洗面用具/歯ブラシ・歯磨き粉/タオル
このあたりのハナシは…避難の道中で野宿をしたりすることを想定しての準備物だろうか。それか、避難所での生活を想定しての準備物だろうか。
不衛生になることで単純に居合わせる人を不快にしたくないということと、病気などになることを防ぐという意味では必須か。
ペン・ノート
宇佐見、普段から文房具は持ち歩いていますが…めちゃくちゃ使用頻度少ねッス。
仕事もPCやスマホを使うことがほとんどだしな~。どうしてもサインなどが必要な時にしか使う印象がないです。
あ、でもアレか!災害時にケータイが使えなくなる事も考えると、メモを取ったり意思表示をしたりすることに必要かも。
マスク
コレはもう、例のアレ以降は普段から持ち歩くことにしてます。実際のところ春は花粉症、冬はインフルエンザなどの対策にも使うしね。きっと災害時はホコリっぽい環境も沢山ありそう。ちなみに着用自体はシンプルに呼吸がしにくくなるから好きではないです。
手指消毒用アルコール/石けん・ハンドソープ/ウェットティッシュ
前述の救急用品や洗面用具と同じく、衛生的にきれいさを保つためにも必要そう。
ちょっと思ったのは…アルコールやハンドソープとかは容量の少ないものを選ばないと、液体だけに荷物全体が一気に重くなりそう。
水も持たないといけないし。
体温計
……いる⁈
宇佐見的には普段体温を測る習慣もないためピンと来ず…
いや、もちろんあって越したことはないとは思うけど。
自分や子供が風邪の時に体温を測ることはあっても、どっちかいうと病院などで報告するために測るって感じで。熱がある!結構高い!ってのは体温計を使わなくてもなんとなく分かるのもあって。まあ、小さいし入れとく?!
貴重品
通帳、現金、パスポート、運転免許証、病院の診察券、マイナンバーカードなど…
もちろんだけどコレも実際ムズいよね~。
お金も免許証も普段は財布に入れてるし。通帳なんかはけっこう沢山あって別のとこに置いてるし。診察券も結構沢山ありやすよ。
ふだんこれらを防災リュックに入れておいて出し入れするってのも、とてつもなく面倒そう。防災の観点から考えると、いっそミニマリズムな考え方もすすめていった方が良さげ。
子供がいる家庭の備え/女性の備え
子供用のグッズは宇佐見の息子の年齢から考えるともう要らないかな~というものが多いかも。ミルクとかね。
女性ならではの準備物も含め、ここは宇佐見ワイフと相談してまた準備をすすめていきたいと思う。
高齢者がいる家庭の備え
宇佐見父・母は別で暮らしていますが用心深いゆえ、恐らくすでに何かしら準備していると思われる。ちょっとまた聞いてみよう。
リストを確認しての気づき
どれもひとつひとつ見ていくと確かに必要だ!とはなるんだけど、
それをどのような状況でどう使うかってとこまでを考えたうえで準備することが大切な気がする。特に量がよく分かんないものもあるし。
リストの最後には「ほかにも、家庭で必要なものは日ごろから備えておきましょう」と締められていますが、この投げかけられている「家庭で必要なもの」ってとこも重要になる気がする。
このリストをベースに、宇佐見ならではのイメージを膨らませて準備をすすめていきたい!