宇佐見です。
おそらく…今考えうる自然災害で今一番警戒すべき災害は
「南海トラフ巨大地震」ッ!
すでにご存じの方も多いと思うが・・・
日本政府の地震調査委員会は
2025年1月15日に30年以内の発生確率を
「70%から80%」を「80%程度」に引き上げました。
そもそもの地震確率の捉え方って…
「地震発生確率の数字が何を意味しているのかが分からない」という声を多く聞きます。そこで今回は、「地震発生確率」について、いくつかの観点から解説します。
長期評価の確率の計算方法は2種類ある!
「地震発生確率」について解説します/政府地震調査研究推進本部
計算方法1:時間の経過とともに確率が変化するモデル
計算方法2:時間が経過しても確率が変化しないモデル
ウム。
わっかんねえ(笑)
なんとな~く読みこんでると分かってくる気もするけど非常にムズかしいと考えてしまうのは私だけだろうか…
基本的には、
「地震はいつかはほぼ必ず発生する」
「確率が高い場所だからといって低い場所より先に起きるとは限らない」
ってことらしいんだよね。
なんか煮え切らんというかでも結局言葉の意味からしてもそのままとらえて備えておく事がいいみたい。
それを踏まえて、
30年以内…
自分はもちろん(この程度では死んでいたくない年齢)、家族ももちろんまだ生きてる!!
そして
80%…
めっちゃ高いやんッ!!一等当選確率0.000005%宝くじに期待膨らませてる場合じゃねえッ!
そう考えると怖くて怖くてもう、
夜もおちおち寝れないほど。
こうしてる間にも起きてもおかしくないからね。
まずは南海トラフ。
そう、巨大地震に対しての備えを考えてみたい。
まずは準備できるものとして…
やっぱり誰もが最初に準備すると思われる
「非常持ち出し袋」についてから始めてみようと思うッ!