宇佐見です。
サイキョー防災目指し、具体的にどんどん防災グッズを揃えてみたい!
外出先の防災グッズリストでも検討した通り、コンパクトだけど使えるヤツ、今回はアルミブランケットに焦点を当ててみたい!
薄いのに頼れるやつ。それがアルミブランケット
薄くて軽いのに暖かい。非常時に体温を逃さず保温できるアイテム。アルミシートやエマージェンシーシートなんて呼び名もあります。
避難時のみならず、スポーツ観戦やレジャー、キャンプなどのアウトドアでの使用もおすすめ。安価で手に入るし、コンパクトなので「必須の防災グッズ」として備えておきたい。絶対に備えておくべし!
アルミブランケットの特徴と用途
そんな頼もしき相棒の特徴や使用用途について今一度紐解いてみたい。
断熱
一番の特徴としてはやはり断熱。熱を通さないから体温を逃がさないだけではなく、反射するので体温が循環してより保温効果を高めてくれます。
人間は体温が下がると体力を消耗してしまうので、避難時に体温を逃さずに保温できることは特に重要。
防寒系の用品は何かとかさばり場所をとるため、避難所でも確保が十分ではないパターンが多い。そんな中、この薄さで十分に暖を取れるのは非常にありがたい。
防風・防水
材質の性質上、風や水を通さないため雨具のひとつとしても役立ちます。
よく雨風しのげて…とはよく言ったモンで最悪コイツがあればなんとか寝床を確保できます。
気温がすごく低いわけではないけどめっちゃ寒い時ってない?
バイクに乗ってると風で熱を奪われるとか、防寒のために「ウインドブレーカー」ってのが存在してるってことからも、宇佐見的には風が強いことで寒さが倍増するとつきとめました(多分、みんな知ってる)。
日よけ
アルミゆえに日光を反射するため、日が照って暑い日に日よけにする事ができ、熱中症を予防することが可能。冬にしか使えないグッズというわけでもない!
春先から夏に向けては日差しに対する対策としても、やはり持っていたいッ!
目隠し
日よけと似た考え方として、着替えやトイレの際に目隠しとして使用可能。
完全に被らなくとも、広げて使ったりできるので使い方によっては、のれんやパーテーション、そしてマットのように使うことも出来ます。
三角巾の代用
簡単に切れてしまう作りにはなっていないので、折りたたんで三角巾のようにケガをした部分を固定したり、ケガ人搬送の担架やふろしきのように物を運んだりすることが可能。
軽い
とにかく薄くて軽い。だいたいどんなものでも50gぐらいに収まってる。
これを持たない選択肢はない、と思う。まさに万能オールラウンダー。
音と使用感が弱点
作り方としてポリエステル素材にアルミを蒸着させているものが多いゆえ、モノによってはカサカサと音を立ててしまいます。また、長期間保存しているとアルミ部分が剥離してしまう事も。
そして見てお察しの通り、毛布など比べるとどうして~も使用感は劣ります。
ふっかふかの布団ファンにとっては厳しいかもしれませんが普段毛布を持ち歩くわけには行かないからね。
これだけコンパクツに持ち歩けて色々な用途に使える事を考えるとその部分は目をつぶるしかないです。
最近は柔らかい素材を使用して音を抑えているモノも増えてきているため、今後さらに進化したものも出てきそう!
万能ゆえに沢山持っておきたい。
宇佐見的なオススメとしては、非常用の防災グッズとして家族分、さらに普段の持ち歩き用として準備しておきたい。
別の記事でも触れましたが宇佐見、結構な確率で新幹線乗車中に止まった事があります。
乗り物に身を任せているがゆえに、緊急時に普段は行かないような山間から強制的に帰宅を強いられる可能性は十分にあります。そんな時、少しでも快適かつ命を守れるように、いつもの持ち物として持っておきましょう。
オススメのアルミブランケット
宇佐見的に手配を進めたアルミブランケトットはコチラ。
このブランケット、
熱を吸収する金色と、熱を反射する銀色のリバーシブル仕様。
寒い時には金色を外側にすることで熱を吸収。内側は体温を反射して循環させるため保温効率が非常にイイ!
また、大判サイズで男性でもバッチリ。
あと、これは地味にうれしいポイントでシンプルな収納袋、そして防災ガイドブックまでついてくる。
こういう安価でいくつあってもいいものは気軽なプレゼントにもいいかも。まわりの防災意識も高められてメリットしかない!
荷物に余裕があればおすすめの寝袋タイプ
寝袋型でより安心。レジャーシート的な使い方やテント的な使い方にも。
2色展開で見つけてもらえやすいオレンジ色も展開してます。
こちらも収納袋付きで・・なんとホイッスルまでついてんじゃねえか!
2個セットなので宇佐見は自宅用の防災グッズとして手配完了。