まず生きのびる。逃げるためのマインドについて

防災

宇佐見です。
防災グッズを揃えていくことも重要だが、いざという時に逃げ出せなければ意味がない。
そこで、確実に逃げるために必要なマインドであったり、極力お金をかけずにできる準備がないものか考えてみたいッ!

基本的な心構え

いつ、なん時でも対応できるように気持ちを持っておくことが必要。
ちょっと気を張り過ぎて肩こりそうだけど南海トラフ巨大地震なんかはいつ起きてもおかしくないからネ。
なんかあの、あるじゃん、スゴ腕の傭兵とか忍者のあの隙のない感じ。急に襲われても絶対的によけたりするあの絶対的安心感。あんなんに憧れます。あの感じをなんとか自分に取り入れたい。

自分の中で防災アンテナを張り巡らせることしばらく。もう、ちょっと敏感にイメージしすぎて普段寝る前とかにも「あ、今から2分後に急に揺れんじゃね?」みたいなちょっとしたインチキ予言者みたいな感じになってます。(←ちなみに揺れない)

動線確認

今はもう発生して30年にもなる阪神淡路大震災の死因のうち、約8割が家屋倒壊などの窒息・圧死だそうな・・・

死因では各年齢階級とも窒息・圧死が4,224人(77.0%)と圧倒的に多かった(図2)。死亡の日時では,地震当日である1月17日の午前に4,461人(81.3%),午後も合わせると5,175人(94.3%)と,ほとんどの犠牲者が地震当日に死亡していた(表1)。また,死亡総数54,88人のうち4,330人(78.9%)と大部分が自宅で死亡していた(図3)。

資料:阪神淡路大震災による人身被害の実態/(一社)兵庫県医師会

そうならないためにも、すぐに外に逃げられるよう家の中から外までの動線については、普段から確認・意識をしておきたい!

…ここでハッ!?っと気づく。
学生時代から今に至るまでまず真剣に取り組んだことのない避難訓練ってまさにこういうことかッ!!梅田先生スマン!!
でもはっきりと物心つきまくった今だからこそ、改めてしっかりと向き合ってみたい。

家の中。今は一人でいるこのリビングで地震が起きたとして・・・

①まずリビングのドアを開き

②廊下に出てから玄関に向かい

③靴を履き

④ドアを開いて外へ出る

こんな単純な流れでも例えば起きた時にいる場所①が

〇風呂場の場合
〇トイレの場合
〇ベッドの場合

など場所によって玄関に向かうまでのあいだでも動きが変わってくる。
風呂に入ってたとして裸のまま家を出るってのは厳しいもんあるしね。(←コレ、個人的にもしこの状況で発生したらすげえイヤ)
この前準備した防災リュックを持って逃げるってのも考えると、その置き場によっても流れが変わってくる。ましてや、家族と共に避難するということを考えるとそれこそ逃げるまでの行程がどんどん増えてくるワケだ。
常に状況の変化まで意識して考えた動線確認ってのをしておきたい。

逃げるための身体づくり

即座に外に逃げ出すために一番大事な要素はやはりこの身体。
当然のことながら運動神経はイイ人の方が有利だろうし、力のある人の方が荷物を運ぶうえでも有利。避難することに限らずとにかく身体は全て。まずはやれることからはじめて、目指せperfect body.

まずはストレッチ

実は宇佐見、昔はだいぶスポーツに励み、社会人になってからも筋トレしてました。
ただ、世の中の一般的なお父さんと同じくかなりサボりってる期間が長く、走ることなんてもってのほか。再開させることも視野に入れつつ…
ムリなく出来ることとしてまずはストレッチを習慣化させたいッ!
年齢的にちょっと腰が痛いことも考えると、荷物を持って急いで避難すると高確率で腰をヤってしまいそうだからね。風呂上りのストレッチ、そして朝起きてのストレッチを自分に課そうと思います。
その後筋トレとランを復活!家族を守らなきゃいけないからね。
つきつめると避難のために特化したトレーニングなんてのも考えれそう。
パルクールの人とかSASUKEの人って緊急時すごそうだよね。憧れます。

身だしなみ

これは…ちょっとイメージをしてみました。

風呂、入っとけ!

風呂は欠かさずに入っておきたい。災害時で避難した人でよく、自衛隊の人の協力で数日ぶりにやっと入浴できた…みたいなハナシをニュースなどで見たことあると思うけど、当たり前のことをやれる時にやっておきたい。

歯ァー、磨いとけ!

これも風呂と同じではあるけど、もし虫歯や歯周病になった時、災害時ってなんか歯医者に診てもらうとかムズかしそうじゃない!?

爪、切っとけ!

これは宇佐見だけの話かもしれないが…常に深爪気味じゃないと気持ち悪いんだよネ。少しでも伸びてくるとなんかいつものパフォーマンスが発揮できなくなる(気がするだけかも)。
これも伸びっぱなしでは災害時に荷物や物資を持つなどを考えるとこまめに切ってベストを保っておきたいと思う。
防災グッズのリストにはなかったけどリュックの中に入れておくか!

定期的な健康診断や歯科検診は会社とかであると思うけど、ちゃんと受けておきたい。
特に持病はないけれど、災害時の医療機関はやっぱり緊急の人の対応からって考えると自分がいつ診てもらえるか分からないよね。

やっぱりミニマリストな考え方も必要か

よくよく考えると災害時にはまず、生きのびるために家族と共に安全なところへ向かうわけだが、家に残してきたものはどうなるかわからない。壊れたり無くなったり元のようには戻らない可能性があることを考えると…
いつ失ってもいいようにモノに執着しないだとか、そもそもモノを持ち過ぎないって考え方も必要なのかも。
あ~新しいパソコン欲しいな…(おいおい)

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