家の中で気をつけてみたいこと。いかに家具を自然かつオシャレに固定するか。

防災

宇佐見です。
最近も地震報道があり、どんどん防災意識が高まって、アンテナがバリッバリに高まってきてます。
南海トラフ巨大地震まで待ったナッシン!スピードとテンションをもっと高めつつ、守る・生き延びる準備をぜひ進めていきたい。

地震の際に圧死や窒息による死因が高いってハナシは前に触れたと思うんですが、すぐに逃げ出すこと以外に、家の中で出来ることについて、すっと思いついたことをぜひ実践していきたい。

家の中のものをギッチギチに固定希望

地震によって圧死したり窒息するってことは倒壊や家具などが倒れたりビュンビュンに飛んだりしたものが当たったり、圧迫するってワケだ。
これって普段はまず気にすることないことだけど、この前ふと、IKEAに家具を物色しにいった時、ホラ、コースの最後の方っていうか在庫が固まってるエリアがあるじゃないですか?そこでラックに積まれているギッチギチの商品を観た時にイメージ出来ました。
「今地震起きたらこれ、上から降ってきたり横から落ちてきたりすると…マズいかも」

そこで、家の中にある家具など固定できるものをどんどん固定していこうと思いました。逃げ道をふさいでしまうのも心配だし。

とはいえ、出来るだけ目立たず何ならオシャレに固定したい

防災意識がガンガン向上中!とはいっても正直、「THE・ワイの家はガッチリ家具を固定してまっせ」的な感じは表に出したくないという、とてもワガママかつ矛盾してるのは百も承知の考え方が脳内発令したため(これについては妻であるワイフうさみも完全同意)、出来る限り目立たないorおシャレっ気があって、手軽に使えるものを手配することにしました。

インテリアになじむ、「マットな黒」で棚の固定


定番でもある固定用の突っ張り棒は白色のちょっとヤボったいものが多い中、このツヤ消し・マットな黒は非常に重宝ッ!
ポール部分が太過ぎないのに、200kgに耐える性能は公的機関で圧縮試験を実施しているので性能も安心。
工具を使ったり、くぎやボルトを打ち付ける必要もないので賃貸の人や取り付け後に「あれ、ちょっとズレてっかな~…?」って時に何度でもやり直せる。
そう。人生、間違ったら何度やり直してもいいんだよ。
濃いめの色の棚やタンスによく合います。
オシャレなデザイン家具にも相性グンバツ。
このね、黒&艶なしって意外とありそうでないんス。
宇佐見は3セット手配して食器棚、タンスを固定しました。
同じものを使うことで統一感を出すのもおしゃれに見えるポイントといえる(そう、信じてる)。

「震度7に対応」した「透明耐震マット」で電化製品を固定


実は耐震マットは部分的に使ってたけど見直しのため、購入!
もともと物体の下に設置するため、そもそも目立つことはないんだけど、コレの場合は透明仕様を選べることで仮にちょいとハミ出したり設置した場所を水平に見た時(そんな機会あまりないが…)でも気にならない。
で、コレって基本洗って繰り返し使えるんだけど、ほぼ洗うことはない(笑)

そして重要な点としては、寿命があります。
劣化するとちょっと溶けた感じになってはがせずに残り、みっともない感じになります…
この劣化の見極めやはがした時の目立たなさを考慮すると、ぜひ透明タイプの方を選びたい。
宇佐見はテレビやレンジ、花瓶用などに透明タイプを20枚セットから始めることとしました。

ちなみに、耐震マットの中で「震度8に対応!」って書いてるものは要注意。
そもそも「震度8」って階級ないからね!それをうたって販売してるとこはちょっと信用に欠ける。ずっと使うものはそこそこに納得できるいいものを。

キャスターは便利だけど外せるものは外してしまえ

キャスター付きのラックやワゴンって便利だよね~。スルスル移動ができる。
でもこれ、出張や旅行でスーツケースを使う人なら分かると思うけど、ちょっと傾くとすぐに「ツスーッ」って滑っていっちゃうからね(ロック機能があればいいけど)。
キャスター付きの洋服ケースで押し入れに入れてたり、普段動かすことがないって場合はいっそキャスターを取っぱらっちゃった方がいい。
潔く宇佐見もクローゼット奥のケースのキャスターは外しました。

他にも固定したいものはある

まずはさっとできるものから取り掛かったけど、実はもっと色々とガッチリを固定したい。色々な方向からの力を考慮したいし。ちなみに宇佐見は賃貸ゆえに家自体に改造をすることなく、出来る限り固定する方法を模索する必要があります。
モノを減らすことを考慮しつつ、より隙のない家づくりをまだまだ推し進めたいと思います。

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